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杉浦醸造所の昔づくり屋日記


ログハウス計画(1)(2021年5月17日)
こんな時節柄ですが、人に会わないというのをいいことに、
前回もご紹介した信州の山にちょくちょく通っているんですが、
実は以前から、「ここに小屋があったらいいのにな・・・」
と思っていました。
お義父さんに話をしてみると、
快く「好きにしてくれていいよ!」とのお返事。
そこで、自分で2×4でも使って建てようか、
建ててくれる人を探そうかと色々調べてみると、
セルフビルドの小屋というのがあるじゃないですか!
気に入ったのはBESSの6畳一間のログハウス。
展示場に実物を見に行くと、
それまで慎重派だった奥さんが意外にも乗り気に!
結果、背中を押してもらう形になりました。

でも、セルフビルドとは言っても、
基礎からとなると素人にはハードルが高そう。
とはいえ、
岐阜のBESSさんに建築を依頼すると
移動代もかかって予算オーバーです。
ところがこれもお義父さんに相談すると、
地元の業者さんを紹介してくれて、
やってもらえることになりました。

これで何とかなる!
でも、それでも全部業者さんにお願いしていては
予算オーバー。
出来るところは自分でやろう!
これこそ山小屋のだいご味です。

ということで、まずは整地から。
建築予定地の表面を覆っている
粘土層を取り除く必要があります。
そのためにはユンボが必要ということで、
レンタル会社に問い合わせると
持ってきてもらうと高い!
そこで、ダンプで自分で運ぶことにしました。
レンタル会社の方に教えてもらったのですが、
私有地で使う分にはユンボは免許がいらないんだそうです。
とはいえ、ユンボの操作方法なんか知りませんし、
そもそもダンプすら
運転したこともありません。
でも、なに事もチャレンジです。

2泊3日でユンボをレンタルして作業することにしました。
いやー。すごいですねYouTube。
調べれば何でも出てきます。ユンボの操縦方法さえも。
実際にユンボの操縦席に座った時には、
大体の操作方法が分かっていました。
とはいえ、一人では不安だと思い、
30年来の付き合いの先輩にこのことを話すと
「面白そうだから、手伝ってやるよ!」と言ってくれ、
二人で協力して交代でユンボを操縦することに。
そして、何とか2泊3日で2tトラック約15杯分、
粘土を完全に取り除くことができました!

さて、話は当然この後も続きますが、
今月はこのへんで。待て次号!





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