味噌手作りセットなら杉浦醸造所

杉浦醸造所



不安の種(2020年4月21日)
今年は暖冬という事もありましたので、
杉浦醸造所では昨年の「納豆菌事件」(2019年4月のブログ参)の反省を踏まえ
無理せずに早い時期に仕込みを終了させていました。
すると、今回の新型コロナの影響で
仕事は短縮して半日に、パートの皆さんにも早く帰ってもらうことになりました。
思わぬ事態のせいで、結果としては、早めに仕込みを終える判断は
正解だったことになった様です。

さて、コロナの不安は尽きませんが、
僕は今もう一つ不安を抱えています。
事の発端は数か月前、車を運転していて事故に遭いそうになったこと。
自分では「見えている」つもりで、死角があるようなのです。
「まぶたが腫れぼったいな」という自覚はあったのですが、
不安になって眼科に行くと「眼瞼下垂(がんけんかすい)」との診断。
まぶたが下がって、目が見えにくくなってしまう病気です。
和田アキ子さんやアナウンサーの宮根さんがなったあれです。

僕の家族は、両親も兄弟もみんな見事な二重まぶた。
ところが、僕一人だけ立派な一重まぶたなんです。
僕としては「まあ、この顔と一生付き合っていくんだな。」
ぐらいに思っていたのですが、親はなぜか気にしていたようで、
僕が家業を継ぐことを決めて東京から戻った時、
父親から「二重にするなら、今がチャンスだぞ」と言われました。
「それを親が言うなよ!」と言い返して喧嘩になったことは
その後も時々家族の中で話題に上る笑い話です。
まさか、こんなことで一重まぶたにメスを入れることになろうとは・・・。
これも思わぬ事態です。

「切って縫うだけの簡単な手術で、迎えに来てもらえれば日帰りも出来ますよ。」と
言われましたが、安全策を取って一泊手術の予約をしたのが2か月前。
先日、手術を目前にしてコロナの影響で出来るだけベッドを空けるためと、
不特定の方との同室泊が不安なため、日帰りに切り替えました。

看護婦さんは「あなたは軽症患者よ。」って言いますが、
部分麻酔でやるってことは、自分のまぶたが切られて縫われるのが
見えるってことですよね・・・。実は今、それがコワくて眠れません。
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